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三重テラスに行ってみた

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ぐるっぱ事務局のある東京・日本橋周辺には、地方のアンテナショップが十数軒もあるんです! コロナ禍で旅行や帰省ができない中、アンテナショップの前を通りかかるとちょっと気になる・・・。 そんなアンテナショップに行ってみました!

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食品

三重の「いいとこ」ぜんぶ日本橋へ。


「アンテナショップに行ってみた」第4回目となります今回は、日本橋室町にあります「三重テラス」様にお邪魔しました。
ぐるっぱ事務局がある日本橋1-1-1からわずか徒歩6分、通勤にJR新日本橋駅を利用している筆者がいつも通りかかっているお店でございます。
当コーナーのリード文にある「前を通りかかるとちょっと気になる」とは、まさにこの「三重テラス」様。
いつも気になっていましたが、高級感のあるお店の雰囲気から、小市民の筆者は怯んで店内に入れず仕舞いでした。
今回、意を決して取材を申し入れたところ、ご担当者様にご快諾頂きました。有難うございます!
ということで、張り切って「三重テラス」様や「三重県」の魅力をお伝えして参ります!

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店舗外観(画像出所:筆者撮影)

東海道の起点“日本橋”にある商業ビル「YUITO ANNEX(ユイト アネックス)」の角の目立つ場所にあります。

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1F ショップ(画像出所:筆者撮影)

三重県の魅力が伝わる約1,300品を品揃え。大切な方への贈り物にも、ご家庭での普段使いにもピッタリ。

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1F カフェ&レストラン(画像出所:筆者撮影)

三重の旬食材を、食材の良さを活かすイタリアンスタイルで。松阪牛や伊勢海老などを食べられるコースもご用意。
11:00~14:30 ランチタイム、14:30~17:00(日によって変更の可能性あり)カフェタイム、17:00~22:00(ラストオーダー21:00)ディナータイム(※)となっています。
ランチでは、前菜3種とサラダとワンドリンク付きで、松阪牛のローストビーフ丼(数量限定・税込3,080円)や松阪牛ボロネーゼ(税込1,980円)など、松阪牛を使ったメニューがリーズナブルな価格で楽しめます。
※ディナーコースは予約制で3日前まで(10名以上は10日前まで)に予約が必要です。

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2F イベントスペース&ラウンジ(画像出所:三重テラス様ご提供)

展示会、産直市、トークショーなどを開催。三重県への旅行の相談も行っているとのこと。

●店舗概要
<住所>
東京都中央区日本橋室町2-4-1 YUITO ANNEX 1F・2F
<最寄駅>
東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅直結(A9番出口)
JR総武線快速「新日本橋」駅直結(A6番出口)
JR山手線・中央線・京浜東北線「神田駅」より徒歩8分
<営業時間・問い合わせ先>
ショップ 10:00~20:00(年末年始を除き年中無休)TEL:03-5542-1033
レストラン 11:00~22:00 ※ラストオーダー21:00(年末年始を除き年中無休)TEL:03-5542-1030
イベント・観光案内 10:00~17:45 TEL:03-5542-1035
<三重テラス様ホームページ>
https://www.mieterrace.jp/

<地図>

日本が誇る世界のブランド「松阪牛」

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松阪牛イメージ画像(画像出所:photo AC)

神戸牛、近江牛、米沢牛とともに日本四大和牛の一つに数えられる「松阪牛」。「高級ブランド和牛と言えば?」と問われれば、多くの人が真っ先に思い浮かべる高級和牛の代名詞的存在です。
ちなみに松阪牛の読み方は、「まつさかうし」または「まつさかぎゅう」であり、「さ」に「゛」はつかないとのこと(参照:松阪市ホームページ特許庁ホームページ)。お恥ずかしながら、筆者はずっと濁点をつけて読んでいましたが、これでまた一つ賢くなれましたw
そんな松阪牛ですが、三重テラス様のオンラインショップの生産者直送ギフトで焼肉用・すき焼き用・しゃぶしゃぶ用(冷凍便)を購入できますし、併設のレストランのコース料理の一品としても食べられます。
ですが、質素倹約を旨として「いつかはクラウン」を夢見る、昭和生まれの小市民である筆者にとっては、松阪牛はココロのハードルがやや高め・・・。
そこでオススメしたいのが「まるよし 松阪牛ローストビーフ120g」(税込2,700円)です。松阪牛ならではの濃厚な肉の旨味を味わえます。ご飯に乗せてローストビーフ丼にしても、赤ワインにあわせても美味しく召し上がれます!

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まるよし 松阪牛ローストビーフ120g 税込2,700円(画像出所 左:筆者撮影 右:ウジリィ撮影盛付イメージ)

伊勢海老など高級魚介類の宝庫

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伊勢海老とアワビのイメージ画像(画像出所:photo AC)

農林水産省『令和2年漁業産出額 確報』 (調査年2020年 公開日2022年3月31日)によると、三重県は天然では伊勢海老1位・アワビ6位・サザエ4位、養殖では真鯛4位・クロマグロ7位・カキ8位・海苔7位・真珠3位となっています。高級な魚介類の漁獲高・収穫高が多いですね。
庶民派の筆者のオススメは、「北村物産 三重県産青さのり 18g」(税込450円)で、「三重ブランド認定品」のマーク入り商品です。パッケージ裏面には「日本一の青さのり生産量を誇る三重県。その中でも色・ツヤが良く、磯の香り豊かなものだけを選別しました。」との記載があります。開封すると記載の通り、豊かな磯の香りが広がります。料理に入れると、海からの栄養を含んだ青さのりの滋味深い味わいがたまりません。

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北村物産 三重県産青さのり 18g 税込450円(画像出所:筆者撮影)

伊勢茶で知られる名産地

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茶畑イメージ画像(画像出所:photo AC)

農林水産省『令和2年生産農業所得統計 確報』(調査年2020年 公開日2022年3月31日)によると、三重県は鹿児島県、静岡県に次ぐ、第3位のお茶の産地です。宇治茶で知られる京都府よりもお茶の産出額が多いんです。三重県産のお茶は「伊勢茶」として知られ、北部の「かぶせ茶」、南部の「普通煎茶」、「深蒸し煎茶」は全国・関西茶品評会で常に上位を占めています。
オススメは「中森製茶 特選煎茶 50g」(税込1,080円)で、出汁のような濃厚なコクと爽やかな甘みが特徴とのこと。急須を持っていない方には「川原製茶 福喜多留深むし緑茶ティーバッグ 40袋入」(税込1,080円)がオススメです。

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左:中森製茶 特選煎茶 50g 税込1,080円
右:川原製茶 福喜多留深むし緑茶ティーバッグ 40袋入 税込1,080円
(画像出所:左右とも筆者撮影)

外しちゃいけない伊勢うどん

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伊勢うどんイメージ画像(画像出所:photo AC)

三重県に行ったら食べておきたいご当地グルメと言えばやっぱり「伊勢うどん」。昔からお伊勢参りの際に食べられていたと言われ、極太の柔らかい麺に、たまり醤油に魚介と昆布の出汁がきいた黒いタレを絡めた名物料理です。
ここ三重テラス様でも、伊勢うどんを豊富に取り揃えております。オススメは、「みなみ製麺 伊勢うどん 2食入 たれ付」(税込698円)です。みなみ製麺は、伊勢うどん製造元におけるISO22000(※)全国初認定取得とのこと。
※ISO22000とは、国際標準化機構が定めた食品安全の規格です。


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みなみ製麺 伊勢うどん 2食入 たれ付 税込698円
(画像出所 左:筆者撮影 右:ウジリィ撮影調理後イメージ ※本品には具材は入っておりません)

伊勢参り 一度と言わず 何度でも

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伊勢神宮の門前町のイメージ画像(画像出所:photo AC)

日本国民の総氏神である伊勢神宮は、江戸時代には「一生に一度はお伊勢さん」と言われるほど憧れる旅先でした。
筆者も伊勢神宮に参拝したことがありますが、濁り切った心が洗われるような、そんな素敵な場所でした♡
参拝した後は、おかげ横丁で食事とお買い物も楽しめます。
一生に一度じゃなくて、何度でも行きたくなりますよ。
長期休暇で旅行を計画されている方、三重テラス様の観光案内を利用し、伊勢神宮を含めた三重県旅行をご検討されては如何でしょうか。
なお、当記事でご紹介した「中森製茶 特選煎茶 50g(税込1,080円)」「川原製茶 福喜多留深むし緑茶ティーバッグ 40袋入(税込1,080円)」「みなみ製麺 伊勢うどん2食入 たれ付(税込698円)」は、三重テラス様のオンラインショップでもご購入頂けますので、店舗まで遠いという方は是非ご覧ください。
<三重テラス様 オンラインショップ https://mieterrace.shop-pro.jp/>