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【PR】JALスタッフが稲を刈る!?女性のための日本酒プロジェクト

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女性だけで日本酒を造り上げるプロジェクト「NIIGATA LADY酒PROJECT@れでぃっしゅ」。日本酒の仕込みは勿論のこと、原料米である山田錦の田植えや稲刈りも女性だけで行います。今回は、2022年10月27日に実施された稲刈りの様子をお届けします!

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NIIGATA LADY酒PROJECT@れでぃっしゅ とは?

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イメージ画像(画像出所:photo AC)

「NIIGATA LADY酒PROJECT@れでぃっしゅ」とは、ぐるっぱ運営会社のグループ企業である新潟酒販株式会社弥彦酒造株式会社と共同で立ち上げた、「女性だけで造り上げる日本酒のプロジェクト」です。
女性の手によって造られた女性のための日本酒をコンセプトに、女性や若者のファン獲得を目指しつつ、日本一の酒処である新潟の魅力を発信し、地域活性化に繋げていこうというのが本プロジェクト。
2021年12月10日に第1弾「READY!LADY!READY! 吟醸 しぼりたて生原酒」を発売、2022年3月15日に第2弾「READY!LADY!READY! 吟醸 for YOU」発売しています。

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左:第1弾 READY!LADY!READY! 吟醸 しぼりたて生原酒
右:第2弾 READY!LADY!READY! 吟醸 for YOU
(画像出所:弥彦酒造「弥彦の酒」READY!LADY!READY!ページ

2022年「れでぃっしゅ」にJALのCAなど女性社員が参加!

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2022年5月11日 田植えの様子(画像出所:新潟酒販より提供)

プロジェクト2年目となる今年2022年は、新たなプロジェクトメンバーとして日本航空株式会社(JAL)の客室乗務員など女性社員が参加!JALふるさとアンバサダー(※1)やJALふるさと応援隊(※2)の客室乗務員、JAL新潟空港所スタッフなど10人が、新たなメンバーとして加わっています。

※1)JALふるさとアンバサダーとは=地域活性化のために仕事をしたいという想いを強く持つ客室乗務員、自身の故郷やゆかりのある地域に移住し、地域課題の解決に対する企画や地域資源を活用した商品開発などを行っている。

※2)JALふるさと応援隊とは=全国47都道府県の活性化をきめ細やかに応援するため、社内公募により選ばれた客室乗務員がフライトをしながら各地域を応援する活動を行っている。

これまでに、プロジェクトメンバーによる打合せ・蔵見学・祈願祭・田植えが行われており、5月に行われた田植えの様子は新潟日報やケンオー・ドットコム(YouTubeで田植え動画公開)などの新潟県のメディアで報じられています。
今回、10月27日に稲刈りを行うとのことで現地に急行!稲刈りの様子をお届けします。

新潟県の弥彦村へ

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弥彦駅(画像出所:photo AC)

今回稲刈りする田んぼのある弥彦村は、越後国一宮「彌彦神社」やパワースポット「弥彦山」、桜・蛍・紅葉の名所「弥彦公園」、神の湯と言われる「弥彦温泉」があり、多くの観光客が訪れるスポットです。
上越新幹線「燕三条駅」から在来線に乗り換えて約30分、JR弥彦駅に到着。まるで神社のような外観の特徴的な駅ですね。
当プロジェクトの中核を担う弥彦酒造は、1838年創業の歴史ある酒蔵です。独自の酒造法「泉流醸造法」を確立し、多くの杜氏を各地の蔵へ輩出したことから、出世蔵と称されています。弥彦山の伏流水を使用した、清水のように淡麗にして清楚な酒造りを今に伝える、越後国一宮「彌彦神社」の御神酒蔵です。

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左:弥彦酒造外観(筆者撮影) 右:越後国一宮 彌彦神社(画像出所:photo AC)

今回稲刈りする田んぼの近くにある、上泉公会堂に関係者が集合。稲刈り前の腹ごしらえとして、上泉生産組合の皆様に作って頂いた昼食を頂きました。弥彦村産コシヒカリのおにぎり、十割そば、弥彦酒造の酒粕を使った豚汁など、どれも美味しかったです。有難うございました。

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左:上泉公会堂 右:上泉生産組合様ご提供の昼食(筆者撮影)

いざ稲刈り

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今回の稲刈りの対象となる田んぼ(筆者撮影)

腹ごしらえの後、5月に田植えした山田錦の田んぼへ向かいます。それにしてもなかなか広い田んぼで、長辺50m×短辺20m程度、面積でいうと一反(約992平方メートル)くらいあるそうです。

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稲の刈り方の説明を受けるメンバーの皆さん(筆者撮影)

稲の刈り方や刈る際の注意事項などを上泉生産組合の方にレクチャーして頂き、稲刈り開始。

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稲を刈り取るJALプロジェクトメンバー(筆者撮影)

皆さん、慣れない作業で苦戦しながらも、一生懸命に鎌で稲を刈っていきます。

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コンバインを試乗するJALプロジェクトメンバー(筆者撮影)

途中ではコンバイン試乗体験も。初めてのコンバインの運転に皆さんテンションMAXでした。

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JALふるさとアンバサダーの小川さん(筆者撮影)

稲刈りに参加したJALふるさとアンバサダーの小川さんに感想を伺ったところ、「稲刈りは思った以上にとても大変な作業でした。特に山田錦は稲穂が長いので、なかなか上手く刈り取ることが出来なかったのですが、無事に作業が終わりそうで良かったです。」とのことでした。

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作業後記念撮影するJALプロジェクトメンバー(筆者撮影)

作業が終わった後はメンバーの皆さんで記念撮影。筆者は撮影していただけなので疲れていませんが、中腰で何時間も作業していたメンバーの皆さんには頭が下がる思いです。本当にお疲れ様でした。

今後の予定

今回収穫したお米を使って、年明けより日本酒の仕込み作業を行うそうです。
勿論仕込み作業も、れでぃっしゅプロジェクトメンバーだけで行いますよ。
今回造られる商品の名称は「READY!LADY!READYそらとなでしこ 純米大吟醸」で、発売は2023年3月中旬~4月上旬になるとのこと。
れでぃっしゅメンバーが田植え・稲刈りした山田錦を原料米として使用することから、数量限定品だそうです。
うーん、発売が待ち遠しいです。筆者は、発売されたら速攻でGETしますよ!
皆さんも是非、弥彦酒造が運営するWebサイト『弥彦の酒』READY!LADY!READY!ページをチェックしてみて下さいね。